5月25日(土)から6月2日(日)までトンボ自然公園で「四万十川花絵巻〜花菖蒲の巻」が 行われていますが、初日の25日(土)には、『花菖蒲の宴』が行われました。

 12時には26.5℃まで気温が上がり汗ばむ陽気になりました。
取材・撮影 2013/05/25


 トンボ自然公園の花菖蒲ですが、まだ満開とはいきませんが、 池の周りには様々な色をした花が見られ、見る人を楽しませてくれました。

 今年は子供コーナーも用意され、輪投げやダルマ落としなど懐かしい遊具で遊び、 参加した人にはお菓子が配られました。
 小学生の男の子のするどいスイングで、ダルマ落としの胴体は勢いよく空中を飛んでいきました。

 輪投げに挑戦した3歳の男の子は、上手に得点をあげていました。

 11時から行われた生き物探しゲーム(レベル5)には、7チームが参加し、みんな必死になって小川から レベル1の生き物を探し始めました。
 残念ながら、時間までにレベル5までいったチームはなく、レベル4が最高でした。
 終わった後は、トンボのブローチなどの景品をもらっていました。

 恒例になっている具同婦人会の物品販売も行われ、ちらし寿しや焼きそば、フライドポテト、 かき氷などが飛ぶように売れていました。

 午前中から花菖蒲を見に来る人が途切れることはなく、昨年の倍近い400人を超える方が来てくれました。
 まだしばらくは花菖蒲の花が楽しめると思います。
 また、睡蓮の花もいろいろな色の花がたくさん開花していますので、一緒に楽しめます。

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