3月20日(水)、入田ヤナギ林で行われている「四万十川花絵巻〜菜の花の巻」のイベントである夢灯りの小径が行われました。

 当日はあいにくの天気でしたが、午後5時には雨も上がり、東中筋小・具同小の児童が書いてくれた紙灯篭や幡多農高に制作してもらった竹灯篭にも火が灯りました。
取材・撮影 2013/03/20


 この日は、全日本写真連盟四国ブロック活性化委員会主催の撮影会も行われ、関西方面からの参加者約60名が菜の花と夢灯りの小径を撮影しました。
 中村商工会議所からも、足元が悪い中、公家行列の服装でモデルとしてご協力いただきました。
 このツアーは1泊2日の日程で行われ、みなさんが四万十市に宿泊をするそうです。

 皆さんの写真で、ぜひ菜の花を全国にPRしてもらえたらと思います。
 

 菜の花の開花状況は、先週の土・日に比べると花が少なくなったように見えますので、この雨で花が散ってしまったのかもしれません。
 

 恒例となっている紙灯篭と竹灯篭ですが、今年も東中筋小全員及び具同小1・2年生が書いてくれた紙灯篭約240個、幡多農高の生徒に作ってもらった竹灯篭約350個、その他ろうそくだけの設置もあり、約1000個のやさしい火が菜の花やヤナギ林を幻想的な世界に彩ってくれました。
 観光課・観光協会スタッフ8人が灯篭などを設置し、それから竹灯篭に水を差し、ろうそくを1個1個設置して約2時間かけて準備を行います。

 昨年は、すべて散策道に設置しましたが、紙灯篭は臨時駐車場前の菜の花に沿って、通路を灯すように設置しました。
 そして、午後6時半になると、1個1個に火を灯していきました。

 写真ツアーの方も大きな三脚にカメラを載せて、ベストショットがとれる場所に設置して、真剣にファインダーをのぞき。静かにシャッターを押していました。
 

 具同小学校1年生のおがさわらしょうえい君一家が、一番乗りで自分の書いた絵を見に来てくれました。
 たくさんある中から自分の書いた絵を見つけ、記念撮影を行いました。
 2年生になってもまた上手な絵を描いてください。

 夜になっても、たくさんの子供連れの方が紙灯篭を見に来てくれました。
 今日は、昼間雨が降ったので、準備が遅くなりましたので、23日(土)に朝から紙灯篭を設置して、昼間に見てもらえるようにしたいと予定しています。
 3月下旬からは、菜種梅雨に入りますが、できるだけ皆さんに見てもらいたいと思います。

 最後に、幻想的な写真をご覧ください。

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