8月5日(日)、第18回四万十川水泳マラソン大会が開催され、全国から集まった446人のスイマーが清流四万十川を泳ぎ下りました。

  この大会は、参加者の方々に大会を通じて自然保護の大切さを実感していただくとともに、市勢の活性化を図ろうと、四万十市体育協会の主催で、当協会の加盟団体や市民ら総勢220人のボランティアにご協力いただきながら毎年開催しています。
  また、毎回、参加料の一部を「四万十川清流保全基金」に寄附していただいており、四万十川の清流保全に大きく貢献している大会となっています。
 

 
選手宣誓:千代田静夫さん(埼玉)
清流保全基金へのご寄附
笹井健司さん(岡山)
開会式の様子

  開会式が終わると、5kmと3.5kmの2つのコースに分かれ、スタート地点である佐田沈下橋(5キロ)、入田(3.5キロ)までバスで移動。
そしてゴールの「赤鉄橋」を目指して一斉にスタート。
  選手はスタートと同時に川の流れに乗り気持ちよさそうに下っていきました。
 

スタート地点(5キロ)の様子
 
 

  今年は水量が多く、流れのスピードも手伝ってか、例年を上回る記録が続出。
  しかし、ゴールの赤鉄橋付近では川の流れが止まり、思うように進まず、仲間の声援に支えられ、最後の力を振り絞ってゴールしていました。
ゴール地点の様子

  この日の天気は、さっと青い晴れ間がのぞいたと思ったら、突然横殴りの激しい雨が降ったり、不安定な空模様。表彰式はテントの中で行われました。

 

表彰式の様子

◎第18回大会 入賞者等

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