7月21日(土)にトンボ自然公園で「睡蓮の宴」が開催されました。

 
取材・撮影 2012/07/21


 まず9時より生き物探しゲームが行われました。
 このゲームは、トンボ自然公園内の昆虫や植物などを、見つけやすさなどでレベル1からレベル5まで振り分けて、時間内にレベル1から順に探してステップアップしていくゲームです。参加者のこどもはもちろん、親も一緒になって、網やバケツを持って園内を走り回って楽しそうに探していました。
 ちなみにレベル1には、アリや睡蓮の花などがあり、レベル5にはドジョウやアオバセセリなどがあります。

 次に、10時からは、トンボと花ガイドが行われ、学遊館のガイドさんと一緒に園内を一周回って、トンボや植物について詳しく話を聞いていました。
 また写真を熱心に撮っている人もいました。

 最後のイベントは、11時から小学生以下による宝さがしが行われました。
 これは、限られた区域の中にあらかじめスタッフがトンボカードを隠しておき、1人5枚まで探したカードに応じて景品をもらえるというものです。
 5枚見つけても、見つけやすいところと見つけにくいところでは景品が違うので、時間いっぱいまで探していました。

 カードに応じた景品とトンボカードをもらって楽しい夏休みの始まりになりました。
 

 地元具同婦人会の皆さんが、今日のためにそろえたピンクのTシャツを着て、8時30分から飲食販売を行いました。
 具同婦人会の元気の良い売り子の声に、テナガエビ入りそうめんやちらし寿司、カキ氷が飛ぶように売れていました。

 この日に撮影したトンボの写真を掲載しますので、名前を調べたりして見て楽しんでください。
トンボ写真

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