6月2日(土)、安並水車の里公園で「紫陽花の宴」が開催されました。

 
取材・撮影 2012/06/02


  当日は、あいにくの空模様、お昼すぎからはポツポツと雨も降りだしましたが、約300人の方が訪れました。
 


  紫陽花も他の花同様に、例年より開花が遅れており、まだ満開とはいきませんでしたが、ところどころ綺麗な花を咲かせていました。

 


  当日は、裏千家淡交会高知支部幡多分会による野点(抹茶と和菓子)の催しや大川筋地域振興組合によるかわっらこ市(鮎飯などを販売)、地元安並地区から安並地区ママさんの会(お菓子などの販売)に出店していただき、さらに今回初めて東山老壮会がちらし寿しやいたどりの煮物などを販売しました。

 ほとんどの商品がお昼過ぎには売り切れ、各ブースもたくさんの人で賑わっていました。

 


 会場の中央では、安並水車管理組合の方々による水車の手作り実演が披露され、慣れた手つきで事前に準備しておいた水車の各パーツを組み上げ、完成した水車を水路へ設置しました。今年も新しい水車が仲間入りしました。

 

 夜、予定されていた竹灯籠によるライトアップは、残念ながら雨のため中止となりましたが、紫陽花は、来週中頃まで見頃です。

 

 


 

 6月13日(水)現在の紫陽花と水車の様子です。

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