3月1日から「四万十川花絵巻 菜の花の巻」が開催されています。

 3月10日(土)、11日(日)、会場となっている入田ヤナギ林で観光開きと菜の花の宴が行われました。
取材・撮影 2012/03/10


 入田ヤナギ林「1,000万本の菜の花の森」は昨年、日本経済新聞プラス1の「春を満喫できる水辺の名所」として、全国第2位に選考されました。
 今年は例年より開花が遅れているものの、催し物が行われた日は天候に恵まれ、大勢の人々が訪れました。

 四万十市観光開きは、(社)四万十市観光協会の主催で、観光シーズンの幕開けとして毎年この時期に行われています。
 本市のほか、宿毛市、土佐清水市などから関係者40人あまりが参加し、観光の振興と四万十川の安全を祈願して、玉串の奉納や鏡開きが行われました。

 会場にはご当地入田の物産展や山間屋、かわらっこ市、LLPしまんとなどの出店が並びました。市内のほかにも大月町からの出店もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 四万十川自然観察会による水中観察や、四万十川自然再生協議会による巣箱作り体験のほか、春の野草の試食会や菜の花写生コンテストなどたくさんの催し物が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 また、10日は、野点と正派雅楽与会による琴の演奏や、ラジコンヘリによるキャンディードロップがありました。
 

 菜の花の小径には、具同小学校と東中筋小学校の児童が作成した紙灯籠や、幡多農高が制作した竹灯籠が設置されました。
 晩方からは明かりが灯され、自分の作った紙燈篭を探しにきた親子連れの姿も見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 10日は(株)幡多中央魚市場による「あったか"うおいち鍋"」が、訪れた人に無料でふるまわれました。

 3月17日以降もさまざまな催しを用意して、皆さまをお待ちしておりますので、ぜひご来場ください。
■3月17日以降の「菜の花の宴」の催し予定(PDF)

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