平成23年8月29日(月)、四万十市立文化センターにおいて子どものマイバッグ宣言表彰式を行いました。

 子どものマイバッグ宣言とは、子どもの頃からマイバッグを利用する習慣をつけてもらうと同時に地球環境を守る意識を高めるために始めたマイバッグ推進の取り組みです。
 初となる今年度は45チーム129人(女子79人、男子50人)が参加し、夏休みの約1か月間(7月25日〜8月21日)、マイバッグを使っての買い物に取り組みました。

 表彰されるチームは、取り組みの結果、レジ袋を断った割合がチームの平均で80%以上のチームです。
 子ども達の報告に基づいて36チーム101人が表彰されました。
 
※ 子どものマイバッグ宣言表彰チーム(PDF)
※ 表彰式に参加した子どもたち(写真)

≪子どものマイバッグ宣言参加者内訳≫
学 年
小学1年生
10人
13人
小学2年生
1人
3人
小学3年生
7人
18人
小学4年生
6人
22人
小学5年生
5人
6人
小学6年生
16人
11人
中学1年生
2人
2人
中学2年生
1人
4人
中学3年生
2人
0人
合計
50人
79人
 

≪子どものマイバッグ宣言実施効果≫
 レジ袋辞退率(個人平均) …87.5%
 削減されたレジ袋数 ・・・2,335枚
 削減された二酸化炭素排出量 ・・・144,770g
 ※杉が1年間に吸収する二酸化炭素量にして約10本分削減できました。

≪子どものマイバッグ宣言アンケート集計結果≫
 ○マイバッグでの買い物は楽しかったですか
 
【楽しかった理由】
 ・地球のためになったから
 ・楽しみながらエコができたから
 ・マイバッグを使ったのが初めてだったから
 ・自分で袋に詰めたから
 ・いろいろ教わって楽しかったから
 ・はきはきと言葉を言えるようになったから
【楽しくなかった理由】
 ・あまり買い物ができなかったから
 ・マイバッグを持っていくのを忘れたから
 
 ○マイバッグを使用することによる生活スタイルの変化(複数回答)
 
 【その他意見】
  お使いの回数が増えた、バッグを車やカバンの中に入れていた、マイバッグを使うようになった
 ○レジ袋をもらった理由(複数回答)
 
 【その他意見】
  旅行中だった、バッグを持っていることを忘れていた、レジ袋をもらってと言われた
 ○これからもマイバッグで買い物を続けたいですか

ホーム
戻る