7月13日(水)、15日(金)の2日間、四万十自動車学校で市職員18名の「エコドライブ教習会」を開催しました。

 

 


  

取材・撮影:2011/7/13


 この教習会は、ガソリンの使用量を削減するため、経済的かつ環境に配慮した運転方法であるエコドライブについての知識や運転方法を習得するものです。

 教習会では、普段の運転時の燃費を測定した後、県の「エコドライブマイスター養成講座」を修了し、エコドライブマイスターとして認定された教官から運転技術を学び、実際にエコドライブ運転をした結果の燃費を比較しました。

 燃費計で常時燃費を計測しながら、公道を3q走行しています。

 一定の速度で走行し、エンジンブレーキの使用(早めにアクセルを放す)をすると燃費が向上するのに対して、停止中(アイドリング中)やブレーキを多く踏む運転をすると燃費が悪化する事が確認できました。


 教習の結果、平均で20.1%、中には40%以上燃費が向上した職員もいました。
 参加した職員からは、思った以上に燃費が改善したことで、今後実践していきたいとの意見が多くみられました。
 1年間で1万q走行した場合、燃費を20%改善することは約385sのCO2を削減したことになります。これは、杉の木を約28本植えたことと同じ効果になるそうです。
 

 エコドライブのテクニックは、大きく分けて10個あります。
 エコドライブは家計にも環境にも優しい運転方法です。
 みんなでエコドライブを実践し、地球温暖化を防止しましょう。
 
※クリックでPDFファイルが表示されます

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