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| 5月22日(日)、四万十川河川敷赤鉄橋下の特設フィールドで、空中に投げた円盤を犬がキャッチしてその得点を競う「ディスクドッグトーナメント」が開催されました。 |
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主催は日本ディスクドッグナショナルネットワーク(群馬県)で、四万十市での開催は3年連続の3回目となります。 |
| この競技会は、10月にアメリカで行われる世界選手権の西日本予選会を兼ねており、上位入賞の5チームがその出場資格を得ることができます。 今回は県内外から39チームが参加しました。 |
| 競技は事前に用意した音楽に合わせて、人間と犬とが協力して、ディスクを用いたさまざまな演技をおこなう「フリースタイル」と、制限時間内に人が投げたディスクを犬がキャッチして、その距離と回数でポイントを競う「ディスタンス(トス&フェチ)」の二つで構成されます。 |
| プレイヤーの躍動的なパフォーマンスや、遠くに投げられたディスクを見事にキャッチする犬の跳躍に、訪れた観覧者からは大きな歓声があがりました。 |
| 今年は、四万十市からは3名が出場。その中から、木村千春さんとパートナーのアロハのチームが、決勝ラウンド5位に入賞しました。 |
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