11月5日(金)、具同1号公園に、四万十川清流保全基金活用事業の一環として、四万十の日実行委員会が植樹式を行いました。

 式典には、レジ袋の無料配布中止に取り組んでいる商店や、地区の方々、具同保育所の園児など約200人が参加し、四万十川を代表する地域の豊かな自然を後世へ伝承していく環境保全活動のシンボルとなることを願ってクスノキ2本、サルスベリ3本を植樹しました。

 

 

取材・撮影日 2010/11/05


 植樹式参加団体(順不同)
四万十の日実行委員会 株式会社サニーマート 株式会社フジ
株式会社ウイル 四万十市レジ袋削減推進会議 具同保育所園児の皆さん
具同田黒1区の皆さん    

 式典開会のあいさつでは、四万十の日実行委員会副会長の岡村剛承から「レジ袋削減の取り組みを継続することで環境保全活動への関心をより多くの人へ広がるようになれば」との抱負が語られました。

 植樹作業はまず、来賓の代表者の方々から作業をしました。
(左から 四万十市レジ袋削減会議 副会長 川村祐子、株式会社ウイル TSUTAYA四万十店店長 池田貢、株式会社サニーマート 四万十店店長 竹村由紀夫、株式会社フジ 四万十店店長 秋好正崇 【敬称省略】)

 その後、具同保育所園児も植樹作業に加わり、楽しそうに作業をしていました。
 

 植樹後、園児たちが『秋の空』『小さな命』『森から森へ』の計3曲を歌い、秋晴れの空に園児たちの素敵な歌声が心地よく響いていました。

 この樹の成長と共に、園児のみなさんが、大きく健やかに育つことを期待しています。

 四万十市では、マイバッグの持参を推奨する運動をしています。
 スーパーマーケットやコンビニエンスストアで貰っているレジ袋は、日本全国で年間300億枚使用されているといわれており、しかもそのほとんどが捨てられています。
 しかし、消費者がマイバッグを持参して買い物をすることで、@地球温暖化防止A資源の節約Bごみの削減につながります。

 四万十市内でレジ袋無料配布中止の取り組みをしているサニーマート四万十店、フジ中村店、フジグラン四万十、TSUTAYA四万十店では、お客様がマイバッグを日常的に利用する光景が見られるようになって来ました。
 この取り組みが、一人でも多く、そして、一つでも多くの店舗に広がるよう、みなさんのご協力をお願いします。


 レジ袋削減の取り組みによりこれまでいただいた寄付金
名  称
金 額
備  考
潟Tニーマート、潟tジ、潟Eイル

   2,711,727円

レジ袋無料配布中止で削減された費用の一部
レジ袋削減協力店(35店舗)
     80,537円
協力店へ設置している募金箱への募金
合  計     2,792,264円  


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