8月9日(月)、男性を中心としたマイバッグの取り組み、「男のマイバッグ宣言式」が行なわれました。

 

取材・撮影日 2010/08/09


 これは、「普段買い物に行かないから関係ない。」と、マイバッグから遠ざかっている男性にも積極的にマイバッグを使ってもらい、地球温暖化防止に取り組んでいただくものです。
 買い物は一人ひとりですが、3人以上を男性とする5人1組のチーム単位で参加してもらいます。
 今年は、地域や職場などで構成された26チーム(130人)が取り組みます。

 平成22年度男のマイバッグ宣言参加チーム(順不同)
東町1丁目区 ムク(古津賀2丁目区) 具同田黒3区
右山南区 あじさいチーム(渡川1区) 渡川2区
中村商工会議所 株式会社 電温 中村営業所 高知新聞幡多支社
財団法人 四万十市体育協会 四万十ロータリークラブ 四万十市老人クラブ連合会
多機能事業所「アオ」 あゆみ共同作業所 四万十・ごり工房
中村南小学校 中村小学校 東山小学校
具同小学校 (2チーム) 中村西中学校 幡多農業高等学校
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 四万十市役所 (3チーム)

 宣言式には、13チームの代表者が出席し、「地球温暖化防止のためにもレジ袋を受け取らずマイバッグでの買い物に努めます。」などの目標を宣言しました。
 8月10日(火)〜9月6日(月)までの4週間、レジ袋辞退率80%以上を目指して頑張ります。


 レジ袋削減の意義
@ 地球温暖化防止 
 レジ袋を製造する時にも、ごみとして処理する時にも地球温暖化の原因といわれている二酸化炭素は発生しています。

A 石油資源の節約 
 レジ袋は石油製品です。1枚でおちょこ1杯分の石油原料が節約できます。

B ごみの削減  
 レジ袋が減るのはもちろんのこと、十分な水切りをしないままの生ごみをレジ袋に入れてごみとして出していませんか?生ごみの水分を出来るだけ除くためにも、水切りネットなどの使用をお願いします。
  ※ 生ごみの約80%は水分です。

 スーパーマーケットのうち、レジ袋削減に関する協定を締結しているサニーマート四万十店、フジ中村店、フジグラン四万十では、レジ袋辞退率が83.5%と、男性も当たり前のようにマイバッグを利用する光景が見られるようになってきました。
 しかしながら、市内全体のマイバッグ持参率はまだまだ低い状況です。
 四万十市のあらゆる店舗で、老若男女問わずマイバッグが使用され、マイバッグが県下一円に広がることを期待しています。


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