4月17日(土)、香山寺市民の森公園で、香山寺ふじまつりが催されました。

「香山寺ふじまつり」は市観光振興連絡会議事務局主催の「四万十花まつり」の一つとして、毎年この季節に開催されています。

取材・撮影:2010/04/17


 当日は空が抜けるような快晴!山の緑も青々としていました。

 これまでの気温が低かったためか、肝心の藤の咲きぐあいはまだまだといったところでしたが、ツツジたちとともに緑の中に鮮やかな彩りをそえていました。

 


 観光案内では香山寺の藤にちなんだクイズコーナーが出されていました。皆さん、全部わかりましたか?

 


 公園内のログハウスでは野点(のだて)と、正派雅楽与会による琴の演奏が行われ、美しい演奏に皆さん耳を傾けていました。

  野点(のだて)では抹茶と和菓子が供されました。お菓子は藤の花をイメージした「藤の精」。淡い紫色が目にも鮮やかです。

  飲食・販売コーナーでは藤色の衣装に身を包んだ具同婦人会ほかの協力により、手作りのおすしやおまんじゅうなどが販売され、賑わっていました。


 三重の塔のそばでは、ミニゲームコーナーがあり、子どもたちがビンゴゲームや輪投げ・こま回しなどを楽しんでいました。

 午後になってからの花の無料配布には大勢の人が集まりました。

  香山寺市民の森公園「世界の藤の里」では32種類424本の藤を見ることができます。

 皆さんぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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