平成21年12月18日、「男のマイバッグ宣言」をした30チーム中19チームが優秀チームとして表彰されました。

取材・撮影:2009/12/18

優秀チーム
四国電力樺村支店(四電中村総務部) 幡多信用金庫本店営業部(しんちゃんチーム)
記者クラブ 四万十市役所(ザ・カンキョウ)
高知県幡多福祉保健所(Bチーム) 活、媛銀行中村支店
日鉄環境プラントソリューションズ轄rm幡多事業所 医療法人慈恵会 デイサービスなかむら
四国電力樺村支店(四電中村情通) 清流メンテナンス中村事業所
一條神社(チーム一條) 高知県幡多福祉保健所(Aチーム)
四万十市役所(すじあおのりーズ) 中村警察署(タンシンズ)
四国電力樺村支店(四電中村水力担当) 四万十消防署(第1消防隊)
四国電力樺村支店(四電中村営業部) 天神橋商店街
四国地方整備局中筋川総合開発工事事務所  

平成21年8月1日〜28日までのレジ袋辞退率が80%以上、またはCO2排出量が3.6s以上削減できたチーム
 ※レジ袋1枚のCO2排出量を60gとする。

  「男のマイバッグ宣言」とは、男性にも積極的にマイバッグを利用してもらおうとした取り組みで、「職場単位で5人のチーム(男性は3人以上)を作り、チーム一丸となって買い物にはマイバッグを利用し、レジ袋を削減しよう。」というものです。
 取り組み期間は、平成22年3月31日までで、現在、30チーム(150人)が取り組んでいます。
20代
30代
40代
50代
60代
70代
男性

24人

33人
34人
40人
3人
2人
136人
女性
5人
5人
3人
1人
0人
0人
14人

平成21年8月1日〜28日(4週間)の買い物状況結果
 レジ袋辞退率 72.5%
 1,863枚のレジ袋削減
 111,780gのCO2削減

  マイバッグを推進することは、単なるレジ袋の削減だけにとどまらず、マイバッグの取り組みをきっかけにその他の環境面にも意識が向けられ、次のような意見も出されました。


● マイバッグの使用は面倒だと思っていたが、始めてみると意外とそうでもなかった。
● マイバッグの取り組みも良いことだが、商品の過剰包装が多いと感じた。
● スーパー以外でもマイバッグを使うようになった。
● レジ袋を大切にするようになった。
● 今後も身近にできるエコ活動に取り組みたいと思う。


  「男のマイバッグ宣言」の取り組みは、高知県地球温暖化防止県民会議でも取り上げられ、2月〜3月の1カ月間、高知県下で「男も持つぞ!マイバッグ!」キャンペーンが実施されます。

 美しい四万十の自然を未来にきちんと残していくために、マイバッグの取り組みから始めてみませんか。


ホーム
戻る