8月29日(土)第5回しまんと市民祭を締めくくる、納涼花火大会が四万十川の河川敷で開催されました。

 大会当日、お祭り広場ではストリートパフォーマンスや鮎のつかみ捕りなど、様々な催しも併せて行われました。

取材・撮影:2009/8/29


 最初の催しは、小学生以下の子どもたちを対象とした鮎のつかみ捕りです。

 開始前からプールを囲む大勢の子どもたち。

 開始の合図とともに、一斉にプールの中に入り、バシャバシャと音を立てながら一生懸命鮎を追いかけていきます。

 開始早々に一人の子どもが鮎を捕まえると、それを皮切りに次々と鮎が子どもたちの手の中に。

 用意された約600匹の鮎(40kg)全てがあっという間に捕まえられてしまいました。

 ※「鮎つかみどり」の鮎は、四万十川中央漁業協同組合様よりご提供いただきました。
 ありがとうございました。

 また、鮎のつかみ取りを行っている隣で、B.B.Lダンススタジオの子どもたちがダンスを披露してくれました。

 側転などの派手なパフォーマンスも飛び出し、会場からは拍手が沸き起こりました。

 次は一條太鼓の演奏。

 数十個の太鼓を並べて豪快に打つ姿とその音は迫力満点で、多くの人が目と耳で演奏を楽しんでいました。

 この日はしまんと市民祭パレードの受賞式、くじ付き協賛券の抽選会も行われました。
しまんと市民祭パレードの受賞チームはこちら
 くじ付き協賛券は4000枚全てが完売。

 会場には券を持った人が多く駆けつけ、番号が一つ読み上げられる度に一喜一憂していました。
くじ付き協賛券の当選番号はこちら

 全ての行事が終わると、いよいよ花火の打ち上げです。

 色鮮やかに空を彩る8000発の花火を見て、訪れた人は「あっという間の一時間で、とても感動しました。」と話し、時間を忘れる程魅了されたようです。

 後日、市外在住の人から、次の内容のメールをいただきました。

 「土曜日に行われた花火大会に行きました。高校を卒業するまで、中村に住んでいて、それ以来初めて花火大会を見に行きましたが、すっごい良かったです!!

 地元に招待した職場の同僚や、友人もみんな感動してくれました。花火会場の警備員さんの対応もとても良かったです。

 トンボ公園にも行きました。学遊館にも行きましたが、大きい魚やアカメなどを見ることができて本当に楽しい帰省になりました。

 生まれた町が中村で良かったと思いました。

 来年もぜひ、今年のような花火大会をやってください。準備する方は大変だと思いますが、思い出に残った本当に良い休日となりました。

 ありがとうございました。」


 しまんと市民祭実行委員会では、この市民祭が今後とも皆さまにますます親しまれる祭りとなるよう努めてまいります。

    花火の写真

 ☆しまんと市民祭HP☆

ホーム
戻る