8月2日(日)、第16回四万十川水泳マラソン大会が開催されました。

  大会の様子

取材・撮影:2009/8/22


 この大会は「四万十川の鮎と一緒に泳いでみませんか?」をキャッチフレーズに、日本最後の清流「四万十川」を泳ぎ下りながら、大自然と触れ合い、自然保護の大切さを考え、さらに健康な人づくりと市勢の活性化を図ることを目的として、四万十市体育協会の主催で行われています。

  北海道から沖縄まで全国各地から421人の参加があり、3.5kmコースと5kmコースに別れて、午前10時にゴールの赤鉄橋の名で親しまれている四万十川橋を目指して一斉にスタートしました。

 今年は川の水量も多くベストコンディションで、参加者達はスタートと同時に川の流れに沿って気持ちよさそうに下っていきました。

 ゴールとなる赤鉄橋付近では川の流れが止まり、掻いても掻いても前に進まず、みんな苦労していましたが、スタッフや仲間からの「がんばれ〜」「もう少しもう少し!」といった声援に支えられ、最後の力を振り絞ってゴールしていました。

 今年の大会は418人が無事にゴールすることができました。

 参加者及びボランティアのみなさん、お疲れさまでした。


 総合優勝

5kmの部 男子 西應 和伸 香川県高松市 51分29秒
女子 松村 和香子 兵庫県神戸市 57分22秒
3.5kmの部 男子 筒井 良明 愛媛県松山市 32分51秒
女子 田中 雅世 兵庫県小野市 39分28秒

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