7月29日四万十市立文化センターで 「男のマイバッグ」宣言式が行われました。

 マイバッグで買い物し、レジ袋を削減する取り組みに男の人も積極的にかかわり、環境への配慮をアピールするものです。

 金融機関、行政機関など30チーム(150人)が取組んでいきます。

取材・撮影:2009/7/29


 レジ袋を削減することにより、原料である石油資源を節約し、製造から処理までに発生するCO2を削減できるなど地球温暖化防止に役立ちます。

 また、レジ袋は、土に戻ることなく半永久的に自然界に存続します。

  四万十川の河畔の樹に引っかかったレジ袋は四万十川の景観を台無しにするほか、動物が誤って飲み込み死に至るケースも報告されています。

男のマイバッグ参加チーム名簿

レジ袋の有料化に取組んだ事業所では、レジ袋を辞退する人が増えています。
店舗
レジ袋辞退率
開始前
H21.6
フジグラン四万十
22%
83%
サニーマート四万十店
8%
84%
フジ中村店
22%
88%
TSUTAYA四万十店
0%
89%

 田中市長から「マイバッグを利用し、地球温暖化防止に貢献するとともに、自然環境や自らのライフスタイルについて考え、行動する取り組みへと発展させたい。」と挨拶がありました。

 市長の挨拶に続き、四万十市のごみの現状について担当者から説明がありました。

 四万十市の年間ごみ処理経費は、約9億円かかっています。

 各チームの代表者は、田中市長から「男のマイバッグ宣言認定登録証」を受け取りました。

 取り組んでもらうことは…

 @ 登録期間は平成21年7月29日〜平成22年3月31日までです。

 Aマイバッグの使用状況を平成21年8月1日〜28日までの4週間報告してもらいます。

 レジ袋辞退率80%以上、またはCO2排出量が3.6kg以上削減できたチームを表彰します。

 ※レジ袋1枚のCO2排出量を60gとします。

 各チームを代表して、「四電中村総務部チーム」から、力強い宣言がありました。

 "本日から私たち男性もマイバッグを積極的に持参し、チーム一丸となってレジ袋の削減に取り組み、地球温暖化防止活動に貢献することをここに宣言します。"

この取り組み内容については後日報告します。

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