3月20日(金・祝)〜22日(日)、入田河川敷で菜の花まつりが行われました。

 菜の花まつりは、市観光振興連絡会議が主催の四万十花まつりのひとつです。

 今年も多くの催しとともに、満開の菜の花が訪れた人たちを出迎えました。

取材・撮影:2009/3/20・21・22


  広場の「菜の花接待所」にはイベントが盛りだくさん!

 野草食品即売会では、菜の花弁当やよもぎ、あおのりを使った餅などを販売。

 20日、21日には春の野草試食会も行われ、試食した後におみやげとして買って帰る人も見られました。

 この他にも、幡多地域のさまざまな食べ物を販売する「四万十食まつり」や、お祭りには定番のわたがしなど、さまざまな店が並び、会場を盛り上げていました。


  こちらは参加型イベントの一つ、「巣箱作り体験」です。

 親子での参加が多く、「危ないから気ぃつけて!」「うまいうまい!」と、時には真剣に、また時には笑顔をこぼしながら協力して巣箱作りに取り組んでいきます。

 完成すると、子どもたちはうれしそうに巣箱を抱え、家に持って帰りました。


 巣箱作り体験以外にも、訪れた人たちに楽しんでもらおうと、「菜の花写生コンテスト」や「空中探偵団」など多くのイベントが催され、参加した人たちは春の陽気に包まれながら、菜の花や四万十川などの自然を満喫していました。

  市内中学校の音楽部による「菜の花コンサート」の様子です。

 市立中村西中学校、県立中村中学・高等学校の生徒たちが、日ごろの部活の成果を披露してくれました。

 22日に予定していた市立中村中学校の演奏は、雨のため中止となりました。

  また、20日には正派雅楽与会(せいはうたよかい)の皆さんによる琴の演奏も。
 隣に作られた野だてブースで菜の花に囲まれながら、琴とお茶を楽しむという優雅なひと時に、皆さんすっかり癒やされていました。

  一方、22日の「イマジネーション」によるジャズコンサートは雨天のため、会場を天神橋アーケードに移して行われました。

 「イマジネーション」は四万十市を中心に、高知、愛媛などでライブ活動を行っている本格派ジャズグループです。

  この日はジャズだけでなく、日本のポップスをアレンジした曲なども披露され、訪れた人たちはうっとりと聞き入り、その演奏に魅了された様子でした。

  ライブ写真


   3月20日(金・祝)の写真

  3月21日(土)の写真

  3月22日(日)の写真


 その他、花まつりキャンペーンの詳細は、キャンペーンHPをご覧ください。

       


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