2月1日(日)から、フジグラン四万十、フジ中村店、サニーマート四万十店、TSUTAYA四万十店の4店舗でレジ袋の無料配布が中止となりました。

取材・撮影:2009/1/21、2/1


 無料配布中止の初日、1日(日)には、フジグラン四万十とサニーマート四万十店で開店前に「マイバッグ運動開始式典」が行われました。

 式典には多くの関係者が出席。

 澤田市長は、「今後ますますこの運動を広げていく事が大事。」と、今後の抱負を語りました。

 こちらは四万十市レジ袋削減推進会議(くらしを見直す会)川村副会長。

 「私たち市民団体がこのような活動を始めて20年。ぜひみなさんも一緒にこれから活動して欲しい。」と、協力を呼びかけていました。

 サニーマート・中村社長は、「地域の皆さんにはぜひ協力していただき、行政、市民団体と一緒になって四万十市を元気にしていきたい。」と、強い思いを語ってくれました。

 式典が終わるといよいよ開店。有料化初日という事もあって、開店後1時間、買い物客のみなさんにエコバッグが配布されるという嬉しいサービスも。

 市からは、「レジ袋を1枚断るだけでCO2を60グラム削減できます。」などのメッセージを書いた風船を子どもたちに配り、マイバッグの大切さ、必要性をアピールしました。

 フジグラン四万十、フジ中村店、サニーマート四万十店の3店舗では、レジ袋を1枚5円、TSUTAYA四万十店では1枚1円で提供しています。

 4店舗共に、レジ袋無料配布することによる費用削減の一部を、四万十川清流保全基金など地域の環境保全活動に活用することになっています。

 TSUTAYA四万十店を経営する株式会社ウィルの「レジ袋削減に関する協定」の締結式が行われたのは1月21日(水)。

 締結式には株式会社ウィルの森田社長が出席し、「市民の皆さんは四万十川などの自然環境をとても大切にしている。少し負担をかける事になるが、ぜひ皆さんの力を借りて四万十川の保全などに貢献したい。」と話してくれました。

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