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◎地球温暖化防止、ごみ減量のため 平成21年2月1日から、 みなさんのご協力をお願いします。 |
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10月22日(水)、事業者、市民団体および四万十市の三者で、県内で初めての取り組みとして、レジ袋削減に関する協定が結ばれました。 この協定により、平成21年2月1日から、サニーマート四万十店、フジグラン四万十、フジ中村店において、レジ袋の無料配布が中止となります。 私たちが身近にできる地球温暖化防止やごみ減量への取り組みの一つに、「マイバッグを使ってレジ袋をもらわない」ことがあります。 レジ袋は、国民1人当たり1年間におよそ300枚使われ、重さにすると3sになります(経済産業省)。四万十市民が仮に1年間レジ袋をもらわなかったら、石油に換算すると、ドラム缶約1,000本、ごみの量にして約110トンもの削減効果となります。 このレジ袋を減らそうと、行政、企業、市民団体などがそれぞれマイバッグの普及に取り組んできましたが、なかなか進まない状況でした。 そこで、行政、企業、市民団体の3者が協力してレジ袋削減に向けて取り組むため「四万十市レジ袋削減推進会議」が平成20年9月9日に発足しました。 同協議会の議論の中で、レジ袋の削減には、他地域の事例からも有料化が最も効果的な手段であるとのことから、来年2月1日から市内スーパー3店舗でレジ袋の有料化を実施することとなりました。 マイバッグ使用の運動を通じて、少しでも環境への関心を持ってもらえるよう、これからも取り組みを続けていきます。 四万十市は、日本最後の清流四万十川の清らかな流れや緑豊かな山々に囲まれた自然豊かな町です。 |
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