平成20年8月3日(日)、第15回四万十川水泳マラソン大会が開催されました。

 この大会は「四万十川の鮎と一緒に泳いでみませんか?」をキャッチフレーズに四万十市体育協会の主催で行われているものです。
取材・撮影:2008/8/3

 全国各地から410人の参加があり、3.5kmコースと5kmコースに別れて、午前10時にゴールの赤鉄橋(四万十川橋)目指して一斉にスタートしました。

 今年の四万十川は水量が少なく、コース上で待ち受ける浅瀬に参加者は悩まされたようで、あちこちで「イタッ!」と声があがる中、はったり歩いたりと工夫してゴールを目指していました。中には、浅瀬を走る参加者の姿もありました。

  スタートから40分を過ぎると3.5kmコースの先頭の姿が見えてきて、ゴールとなる赤鉄橋付近では力を振り絞って泳いできた参加者に「あと少し、がんばれ〜!」と励ましの声があがっていました。

 1時間を過ぎたあたりからは5kmコースの人の姿も見えはじめ、ゴールにむけラストスパートをかけていました。

 勢いよくタッチ!!
 参加者はゴールの喜びをかみしめるようにゴール地点へ手を伸ばしてタッチしていきます。

 ゴールでは、「完泳できてよかった〜!」、「嬉しい〜!」と見事に泳ぎきった参加者の喜びの声がたくさん聞こえてきました。参加者の表情からもほっとした様子や、喜びをかみしめる様子が伝わってきました。

 今年の大会は参加者中2名のリタイヤがありましたが、408名が無事にゴールすることができました。3.5km・5kmそれぞれのコースで年齢別に上位3名が表彰をうけ、表彰台の上では疲れを感じさせない笑顔をみせてくれました。

 参加者のみなさんお疲れさまでした。


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