6月7日(土)、「安並水車の里あじさいまつり」が行われました。

 

あじさい写真

 

取材・撮影:2008/6/7

 まつりには午前中から多くの人が訪れ、約1kmにわたって水路沿いに咲いたあじさいを楽しみました。

 会場では、お茶・ぜんざいの無料サービスや、野点を楽しむことができ、多くの人で賑わいました。


 野点のコーナーでは、100円でお抹茶と和菓子一品を味わうことができ、多くの人が楽しみました。

 お茶・ぜんざいの無料サービスも野点も先着100名限定でしたので、お昼頃には終了してしまいました。


 圧巻はかわらっこ市の鮎飯や田舎寿しなどの販売、あまりの盛況ぶりにあわてて追加で搬入したものも含めて、お昼を待たずにほとんどの商品が完売していまいました。

 あとから来たお客さんには、かわらっこ市のスタッフが「来年はがんばってもっといっぱい作って持ってくるけんね。ごめんね」と応対していました。


 例年行われる竹水車のづくりの実演も行われ、数時間で組み上げられた水車は水路に設置されると見事に回り、本来の目的であった灌漑用水の汲み上げの様子も見事に再現していました。

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