4月19日(土) 香山寺市民の森公園にて「香山寺ふじまつり」が開催されました。
取材・撮影:2008/4/19


 当日は晴天に恵まれ、およそ1600人を超える人々がまつりに訪れました。

 しかし、肝心の藤の花はまだ2分咲きといったところで、少々残念な感はありましたが、丁度見頃を迎え公園を彩った様々な色のツツジと、主催の「香山寺市民の森ふじまつり実行委員会」の用意した数々の催しで、とても楽しいまつりになりました。


 オープニングセレモニーの「一條太鼓」でまつりは始まりました。

 ぜんざいの無料サービスや、たこ焼き、焼きそばといった軽食の販売コーナーや花の販売コーナーには多くの人が集まりました。


 ふじまつり恒例の楽しみといえば、琴の演奏と野点です。

 今年も多くの人が、琴の音色を楽しみながら、美味しいお菓子とお茶を味わいました。


 子どもたちを待っていたのは、楽しいミニゲームと、ビンゴゲーム。

 ビンゴゲームでは子どもよりも、お父さん、お母さんの方が真剣だったりと、みんなで楽しめました。

 それから会場を和ませてくれた、水色のぞうさんも子どもたちに大人気でした。

ふじまつり写真

 香山寺市民の森の藤は、4/26、27の週末から、ゴールデンウィークにかけてが見頃と思われます。

 今回ふじまつりに来られた人も、そうでない人も藤の花を楽しみに、香山寺市民の森に出かけてはいかがでしょう。

 ふじまつりの日は公園入り口(登り口)から車の乗り入れを規制していましたが、普段の日は頂上まで車で上ることができます。

 

   

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