〜平成20年度もごみの減量化・資源化に取組みます〜

 平成19年度に「ごみリサイクル元年」の目玉事業として実施しました家庭ごみ減量チャレンジ事業の代表者会(第2回)を平成20年3月27日に開催しました。

【平成20年3月末現在】
  ・チャレンジ認定地区 20地区
  ・チャレンジ認定率   12%
    ※認定率 認定地区数/四万十市の地区数


 


井沢団地


右山中区


 家庭ごみ減量チャレンジ事業とは、地区がごみの減量化・資源化に自主的に取組み、回収した資源ごみの売却益を環境美化活動や伝統行事など、地区の公益事業の財源として活用していただき、ごみの減量化・資源化と地域コミュ二ティの向上を図る一石二鳥の事業です。

 家庭ごみ減量チャレンジ事業の概要

 


大橋通り4・5丁目


田黒1区


田黒3区


渡川2区


楠島団地


 代表者会ではまず、市からこの事業に取組んだ地区民のごみ減量・リサイクルに対する意識が向上したことを報告しました。
 
  この日集まったチャレンジ認定地区の代表者18名からは、「更にごみの減量を進めるために、地区全体にPRし協力を促していきたい。」などの意見が出されました。

 アンケート結果報告書


 各地区とも、平成20年度も引き続き事業を継続するため、沢田市長から認定証が代表者に手渡されました。

 ごみの少ない住みよいまちにしていくため、認定地区の皆さんの更なる活躍をお願いします。

 認定地区表


 ぜひ皆さんの地区も一緒にごみ減量化・資源化にチャレンジしてみませんか。

 ☆平成20年度目標⇒50地区(認定率29%)


 ・問い合わせ先(本庁)地球環境課 (総合支所)住民課


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