四万十川を未来へ
〜今、私たちにできること〜

 四万十川流域をバスで訪問しながら地球環境の大切さを学ぶことを目的として「第3回四万十川探訪バス事業」を行いました。

                          ◆実施日:平成20年3月9日(日)
                          ◆参加者:32名

左写真:佐賀取水堰前において参加者全員で記念撮影


 四万十川学遊館で四万十川の魚について学びました。

 四万十川水系ではこれまでに196種類の魚が記録されています。

 四万十川の水産資源であるアユやウナギなどが減っているとの説明を受けました。

 参加者は、四万十川の水産資源の大切さについて学んだようです。


 次は、四万十川の支流の中で「もっともきれい」と言われる黒尊川のナロノ橋(西土佐玖木)に到着しました。

 沈下橋の上から川や周りの景色を見て、あらためて四万十川の清流を実感しました。


 お待ちかね。お昼は西土佐口屋内の農家レストラン「しゃえんじり」です。

 食の安全・安心の発信地として、今では地域のシンボルとなっています。

 参加者は、地元で獲れた野菜中心に作った料理、田舎ずしなどに舌つづみしながら「懐かしい味」を堪能していました。

 なかには、お土産に田舎ずしやミソを買い求める方もいました。


 途中、道の駅「とおわ」で休憩。

 最後に四万十町家地川地区にある佐賀取水堰(通称:家地川ダム)に到着し、四国電力から説明を受けました。

 今回初めてここにこられた方がほとんどで、幡多地域の電力の14%をまかなっていることなどダムの役割について、学びました。


ナロノ橋からの黒尊川


 参加された32名にとって大変有意義な1日だったようで、お礼の言葉がたくさんありました。その中からいくつか紹介します。

 よい経験をさせてもらいました。 自然を大切にしたいと思いました。皆さんもぜひ参加してみてください。

 「しゃえんじり」はすばらしい食事だった。そこで頑張っている同年代の女性の姿を見て、うれしくなりました。

 


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