川の生き物は友だち
     仲良くなろう

 地球環境課では、四万十川がいつまでもきれいな川でいられるには、「子どもの時から川に親しんでもらうことが大事だ」ということで、出前講座を開きました。

撮影 2007/10/25 古津賀保育所

 まずは、この日のために保育園と地球環境課とが協力して作った、世界にたったひとつの手作り紙芝居「四万十川をもっときれいに〜ピカピカマンと川のなかまたち」が披露されました。

 園児は紙芝居の主人公清流ピカピカマンの大ファンになったようです。

紙芝居をこちらからご覧いただけます。


 次は、四万十川に住んでいるモズクガニ、ヤマトテナガエビに恐る恐る触ってみました。

 近寄ってみると「怖い顔している」と泣き出しそうな園児や掴んでおともだちに見せる勇敢な園児もいました。

 「うなぎはヌルヌルして掴みにくい」など本物に触るという貴重な体験ができました。



 そして、園児は四万十川のために3つの約束をしました。

・ひとつ、食事は残さず食べて、台所から残り物を流さない。
・ふたつ、ゴミは川に捨てない。
・みっつ、四万十川で待っている、鮎のアッピー、うなぎのウッピー、エビのチョッキンに会いに行きます。


 いただきま〜す。

 お昼ご飯には、四万十川で採れた青海苔やうなぎをみんなでおいしく食べました。

 ごちそうさまでした。

 写真は、このときのメニューです。


 子どもたちにとって感動の1日だったようで、帰ってからも大喜びだったようです。 

 保護者の皆さんからお手紙が保育園に届きました。その中から紹介します。

゛ヌルッとしておっと、おっとってなりよった゛

 帰ってからも喜んで「エビのハサミで手を挟まれてあいたたっていうた」とか「ウナギを捕まえよったけどヌルッとしておっと、おっとってなりよった」など武勇伝(?)を話してくれました。

 

゛親子参加したかったなぁ!!"

 何日も前からウナギつかみの話をしていて楽しみにしていたようです。大興奮で「今日は宇宙環境防衛隊がきてねぇ・・・」と話が始まり・・・、身振り手振りで話してくれました。

 とても貴重な体験をさせてもらい大喜びでしたよ。親子参加したかったなぁ!

 


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