8月26日(土)第2回しまんと市民祭を締めくくる、納涼花火大会が四万十川の河川敷で開催されました。

 当日は、鮎のつかみどり、郷土芸能大会、くじ付協賛券の抽選会等さまざまな催しが行われました。

取材・撮影:2006/8/26


 小学生以下を対象に行われた「鮎のつかみどり」は、約150人の子供達が、保護者の声援を背中に受けながら、一生懸命鮎を追いかけていました。

 鮎300匹は、四万十川中央漁業協同組合より提供していただいたものです。


 ストリートパフォーマンスでは
・B,B,Lダンススタジオ
・THE☆平地
の2チームが参加し、歌や踊りを披露してくれました。

 郷土芸能大会では、土佐中村一條太鼓が、大小さまざまな太鼓の演奏で、伝統ある音色を聞かせてくれました。

 くじ付協賛券抽選会では、抽選券を持った人達の見守る中、次々と当選番号が発表され、喜びの声や落胆の声が聞こえていました。

 ☆当選番号はこちらをご覧ください。



 当日は、家族連れや、友達同士等、多くの人達が早くから会場へ訪れ、残り少ない夏の夕暮れを、思い思いに過ごしていました。



 午後8時から打ち上げられた6,000発の花火は、様々な色や形となって夜空を彩り、約30,000人の観客を魅了していました。

 

 ○しまんと市民祭HP


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