平成18年5月3日(水)土佐一條公家行列「藤祭り」には、8,000人ほどの人出があり、大いに盛りあがりました。

撮影・取材:2006/5/3

 土佐一條公家行列は、1468(応仁2)年に応仁の戦乱を避け、一條教房(のりふさ)が中村にきた時の様子を再現したものです。

 15回目となる今年の藤祭りは五月晴れのなか、室町時代の衣装を身にまとった150人の行列が、市内を練り歩きました。


 この一行を見ようと集まったたくさんの観光客や市民は、一瞬、時の流れを忘れたかのように目の前で繰り広げられる時代絵巻に見入っていました。

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 公家行列に合わせ、天神橋、一条通では、「あぐりパークはたのう」による手作りケーキや豚包の販売のほか、四万十市自慢の物産の実演販売などが行われ、集まった人々は季節の食材に舌鼓を打っていました。
 また、中村高校音楽部のブラスバンド演奏や野市・安芸・須崎からのちんどんグループや一條太鼓に稔太鼓などで市街地は大いに盛り上がりました。

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