平成17年11月29日(火)、市立文化センターで行われた「四万十市発足記念式典」にて、四万十市の市章が発表されました。

 四万十市の頭文字の「四」をモチーフに、四万十川の流れをイメージしてデザインされ、四万十市の輪の中に息づく中村市と西土佐村の流れ(歴史)を表現しています。


 式典にて、中平助役による除幕により発表されたこの市章は、今年5月〜6月にかけて全国公募により寄せられた460作品の中から選ばれました。

 その選考は、絵画やグラフィックデザイン等に精通した市民の中から市章候補選定委員として委嘱された委員6名により5作品の候補を選定し、その中から市民アンケートで回答をいただいた結果を元に行われました。

 市章のデザインは、東京都江戸川区にお住まいの「伊藤哲也」さんによるもので、式典当日は伊藤さんご本人が息子さんと一緒に出席し、表彰式が行われ、澤田市長から賞状と、市章採用賞金20万円の目録が贈られました。


 市章の発表が行われた「四万十市発足式典」には市民等約600人が参加、市章の発表の他、市の木、花、鳥、魚の発表、四万十市市民憲章の披露などが行われました。

 市の木:「ヤナギ」
 市の花:「フジ」
 市の鳥:「カワセミ」
 市の魚:「アユ」


 四万十市市民憲章の披露と、その原案作成に携わった、四万十市民憲章推進協議会西尾正会長への感謝状の贈呈が行われました。

 「四万十市民憲章」はこちらからご覧ください。


 式典では多くの来賓からの祝辞、祝電の披露が行われ、その後四万十市発足記念ビデオの上映、中村中学校音楽部による演奏、中村小学校合唱部による合唱が行われました。

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