9月11日(土)中央公民館で、パーカッションの魅力…「木・皮・人」と題し、クリストファ
ー・ハーディ&新谷祥子リサイタルが開かれました。

撮影・取材:2004/9/11


 このリサイタルは2004年の四万十川国際音楽祭の公演として開催されました。リサイタルやコンサートの多くは市立文化センターで開催されますが、今回のリサイタルは市立中央公民館のホールでの公演となりました。

 聴衆は、文化センターのホールとは違い、目前で繰り広げられるパーカッションの演奏を楽しみました。

 パーカッション(打楽器)は、最初の楽器と言われているようですが、周りにある何でも「打つ」ということで楽器になり、リズムを付けることで音楽になります。そして、木に皮を張ることで、打つだけでなく指で擦り合わせて、なんとも不思議で魅力的な音がでました。

 楽器は身近にあり、触れることにより言葉に代わって自然や喜び、悲しみを表現してくれるものだと感じました。

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