2004年1月19日(月)、中村市立文化センターにて、四万十川国際音楽祭10周年記念コンサート 「ライナー・キュッヒルと日本の仲間たち」が開催されました。

  

2004/01/19


 ライナー・キュッヒル氏は、現在ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務める、世界的なヴァイオリン奏者です。

 この日のコンサートは、キュッヒル氏とピアニスト加藤洋之氏によるヴァイオリン・ソナタから始まりました。

 休憩を挟んでの第2部は、ヴィオラ:松実健太氏、チェロ:安田謙一郎氏、コントラバス:吉田秀氏を加えての五重奏が演奏されました。

 コンサートの最後には、ライナー・キュッヒル氏と、その夫人であるキュッヒル真知子さん、そして四万十川国際音楽祭音楽監督の山岡耕筰氏による対談が行われました。

 キュッヒル氏は日本語も少し話せるようで、短い時間でしたがご覧のように和やかな対談となりました。

 この日も大勢の観客で文化センターのホールは埋まりました。

 キュッヒル氏のヴァイオリンは素晴らしいの一言。この大勢の観客のみなさんも、大いに満足して帰られたことと思います。

 こちらは開演前の受付の風景。

 四万十川国際音楽祭実行委員会のメンバーを中心に、今回も市民のボランティアの方々の協力でコンサートが運営されています。

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