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この時期、中村市内のいくつかの保育所では「いもほり」の行事が行われます。
今回は2003/11/12に行われた、東中筋保育所のいもほりを紹介します。 |
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今回のいもほりの舞台となる畑は、東中筋小学校のすぐ隣にあります。この畑、ある保護者が小学校と保育所に貸してくれているのだそうです。 畑をたたいたり、畝を作ったりという作業はPTAが毎年愛園作業で行っているそうです。 そうして出来上がった畑に、今年の6月園児達が種芋を植えました。それから数回、年長と年中の園児達で草引きをしたり、大事に育ててきました。そしてこの日の楽しいいもほりとなりました。 実はいもほりは、前日の11日に予定されていましたが、その前日の雨のため12日になりました。 東中筋保育所は現在園児が62名、青い帽子が年長、黄色い帽子が年中、赤い帽子が年少、ピンクの帽子が2歳児と1.5歳児の組になっています。 最初園長先生の説明を聞いた後、みんな一斉に掘りはじめました。 大きなおいも、朝鮮人参のようなひょろひょろのおいも、ばななみたいにいくつもくっついたおいも、色々なおいもが出てきます。でも出てくるのはおいもだけではないんです。土の中からはいろんな虫も出てきます。虫なんか平気でどんどんおいもを掘る子もいれば、虫が怖くてなかなかおいもを掘れない子もいました。中には泣き出してしまう子も... でも最後には、みんなの持ってきた袋には、たくさんのおいもが入っていました。「重い、重い」といいながら、自慢そうに先生やともだちに見せて回ります。みんな、いもほりがとても楽しかったようです。 |
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先生もいもほり!でもこれは子供たちが掘りやすいように、ちょっと手助けをしているだけ。決して自分が持って帰る分を掘ってるわけではありません。 先生達はあっちこっちから呼ばれて大忙しでした。そして最後は園長先生がなれた手つきでクワを使い、堀残したおいもがないかを調べていました。 |
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今回撮影した写真を掲載しています。 |