※この施設の稼動に伴い、平成15年4月から、ごみの出し方が変わります。←詳しくはクリックしてください。
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平成14年12月2日から新しいごみ処理施設「幡多クリーンセンター」が稼動しています。 この施設は「高知西部環境施設組合」が運営していて、この組合に参加している 中村市、宿毛市、土佐清水市、佐賀町、大方町、大月町、西土佐村、三原村のごみを処理します。 また「幡多クリーンセンター」には「幡多クリーンセンターリサイクルプラザ」という、ごみの再資源化を行う施設も設置されています。 施設の見学もできるようですので組合に問い合わせてみてください。 高知西部環境施設組合 |
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この計量機に車ごと乗って重さを量ります。ごみを下ろしてもう一度計量するとごみの重さが分かる仕組みです。 |
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計量機についてる操作盤です。 最初はどうやって使うのか、係の人に聞かないと分からないくらい、いっぱいボタンがついています。
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黄色い扉からピットというごみをいったん溜めるところにごみを落とします。 |
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ピットの中です。
手前に見える機械で中のクレーンを操作してごみを炉にいれます。 自動運転もできるそうです。 |
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ちょっと写真が分かりにくいですが、これが溶融炉です。 中は1,700℃〜1,800℃にもなるそうです。 |
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溶融炉など施設全体をこの中央操作室で管理しています。
コンピュータやモニタがずらりとならんでいます。
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こちらがリサイクル棟。 ペットボトル、紙類、蛍光管・乾電池のリサイクル作業をおこないます。
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こちらは管理棟にある展示室。 ごみの減量とリサイクルについての情報や、再生品等を展示した見学室があります。
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