2002年幡多郷土資料館 企画展として「所蔵 名品展」が、11月20日〜12月23日まで幡多郷土資料館にて開催されています。

 資料館の会館時間は午前8:30〜午後5:00(受付午後4:30迄)です。


 

 今回の企画展は、資料館の所蔵品のなかで未公開のものを中心に、郷土の人々が残した、書画、刀剣が展示されています。

 刀剣は「熊野神社 御神刀」や「一竜子 信秀」などが展示されています。

 書画は「山内容堂」、「木戸明」、「飛鳥井 曽衣」、「樋口眞吉」、「弘田篤」、「遠近恒斉」等の書などが展示されています。

 

 普段展示されていないものを見る機会ですので足を運ばれてはいかがでしょう。


 


資料館 番外編

 幡多郷土資料館は為松公園内にありますが、車を停められるところからはちょっと分かりにくい場所にあります。

 何本か道はありますが、その1本はこんな林の中の道です。この林を抜けると、お城の形をした資料館が現れます。

 

 11/26現在資料館の入口は修繕中で、作業用の足場に囲まれています。さらに先日まで屋根の改修をしていたので、入口前にこんなものが転がっています。

 これが見られるのも今だけかも。

 1階から2階へ上がる階段の途中に奇妙な立て札を発見。
 

 身の丈2mもある今にも襲い掛かりそうな熊を想像しながら2階にあがると、小学生の子供くらいの大きさのかわいらしい熊の剥製が出迎えてくれました。

 この熊は以前、この資料館のある為松公園で飼育されていた熊で、胃かいようで亡くなってしまったんだそうです。