昔の四万十川には数多くの渡しがあった。 年を追うごとに一つ、また一つと渡しはなくなり、人々の暮らしの中には沈下橋や抜水橋が 生活の一部となって、渡しは一つの時代に終わりを告げ、人々の生活の中から消えていった。
四万十川最後の渡し「下田の渡し」は2005年12月に廃止されておりましたが、2009年4月、地元住民らで作る「下田の渡し保存会」により復活し、現在は運行されております。
【問い合わせ先】 下田の渡し保存会 рO90−8698−3809 (沖)