ロケ便り | 遅咲きのひまわり 〜ボクの人生、リニューアル〜 ここでは、ドラマのロケ情報だけではなく、ドラマに関する情報などを掲載していきます。


●H26.6.13

 四万十市の天神橋商店街振興組合(理事長 國吉 康夫)が経済産業省の「がんばる商店街30選」に選定されました。
 がんばる商店街とは、地域の特色を生かす独自性、地域活性化に精力的に取組む商店街を経済産業省が平成18年度から不定期(3〜4年ごと)に選定するものです。
 天神橋商店街は四万十市内7商店街の内唯一アーケードを有しており、四万十市の市街地を牽引する中心的な商店街で、「遅咲きのヒマワリ」の舞台となった商店街です。
 平成22年度から高知県制度を活用し、新規創業者を育成する「チャレンジショップ事業」を開始、同商店街内に2店舗が独立開業しています。開業する際に、 県・市の「空き店舗補助」制度を有効活用し新規創業者への負担を軽減するなどの工夫も行っています。
 平成25年度にはアーケード改修を行い、照明器具のLED化、太陽光パネルを活用した常夜灯と防犯カメラを設置しました。
 イベント等に関しても、商店街の各店舗を回る「商店街ツアー」、各店舗の自慢の一品を販売する「ワンコインイベント」、 納涼祭「土曜夜市」、おかみさんまつり、「遅咲きのヒマワリ」放映にかかるドラマ・ロケ地マップの作成等様々な イベントを開催しています。
 また、平成26年3月に中平四万十市長・尾ア高知県知事を訪問し、がんばる商店街30選に選定されたことを報告。 その後、天神橋商店街でアーケード改修完成・選定記念イベントを開催し、多くの参加者が天神橋へ集まりました。
 天神橋商店街の皆さんが、買い物の目的がなくても行きたいと思えるような商店街にするために、引き続き商店街振興へ 一生懸命取り組んで参りたいとのことでしたので、皆さまのご協力を是非よろしくお願いします。
(天神橋アーケード改修・選定記念イベント) (市長訪問)



●H26.2.27

 2月27日、四万十市役所に歌手の金田たつえさんが来られました。
 金田さんは、これまでに『花街の母』など大ヒット曲を歌われ、歌手生活45周年を迎えられた方で、 高知県観光特使も委嘱されています。
 金田さんは、今年2月19日に、『帰郷/私の故郷四万十』のCDを発売された関係で、市長を表敬訪問しました。
 CDジャケットには、岩間沈下橋と菜の花が使われ、歌詞にも、「菜の花つつじ」、「藤に夜桜」、「上る若鮎」、 「沈下橋」など四万十川の景色も盛り込まれ、「こんな良い所 他にはないわ」と歌われています。 四万十市観光協会も推薦しています。
 曲は、金田さんお得意の演歌というよりフォーク調な感じで、あまりこぶしも使わず、ゆったりと流れる四万十川の ようになじみ易い曲となっています。
 市長にCDが手渡され、帰り際には、観光課前のポスターにサインをしてくれました。



●H26.2.26

 先日、水車が回っている四ヶ村溝の清掃が行われ、用水路もきれいになり、県外から水車を見に来た方も記念撮影を していました。
 昨年、剪定した紫陽花の枝にも新芽が顔を出しており、6月の開花が楽しみです。



●H26.2.25

 2月25日の朝、佐田沈下橋で河川清掃が行われました。
 この河川清掃は、四万十市観光協会が「四万十川テナガエビ清掃」として、3月からの観光シーズンに先駆けて、 遊覧船・カヌー業者や市内事業所で、毎年、実施しており、約40人が参加しました。
 佐田沈下橋近くの河原には、増水時に高い枝にかかったビニールやトタン、空き缶などが散乱しており、 約1時間でゴミ袋20袋が集まりました。
 佐田沈下橋近くでは、菜の花やヤナギの新芽など春色に染まっています。



●H26.2.24

 昨年の暮れから遅咲きのひまわりが咲いて賑わったかわらっこですが、同じ場所に菜の花が目立っています。
 地元の人によると、以前、菜花(なばな)を植えていたそうなので、そのなごりでしょうか。まだ枯れたひまわりも 残っていますが、菜の花が大きく成長しています。



●H26.1.15

 昨年の四万十市は、一昨年のドラマ熱が再燃したかのように、酷暑日が続き、ロケ地の近くの西土佐江川Xでは、 最高気温が35度以上の日が18日連続(8/6〜8/23)となり、四国内最長となりました。 (ちなみに国内最長は大分県日田の連続22日)
 また、8月10日から国内初となる4日連続の40度越えを記録し、8月12日には、国内観測史上最高となる 41.0度を記録しました。これまでの国内最高気温は、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市の40.9度でした。 (西土佐江川Xでは、平成16年7月30日の39.8度が最高)
 その後、LLPしまんとがキャラクターを募集して「アチチうなぎ」が誕生し、8月にスタートさせた41℃(よんいち) プロジェクトで愛称を募集したところ、832点の中から四万十市立西土佐小学校1年の新改美怜(しんがいみさと)さん が考案した『しまッチ』に決まりました。
 1月14日には、しまッチが中平市長を訪問し、2月8日に開催される「アツいまちサミット」のPRを行いました。
 しまッチは、日本一暑いまちのキャラクターらしく、四万十川のウナギがヒマワリを飾った帽子をかぶり、 水分補給用のペットボトルを首に提げています。 ピンクのハート形をした尾びれに触ると幸せになれるということから、市長も思わず触ってしまいました。



●H26.1.6

 新年あけましておめでとうございます。今年もできるだけ最新のロケ地情報をみなさんにお届けしようと思います。
 1月1日は一條神社に初詣に行きました。今年の三が日はとても暖かい日が続き、過ごしやすかったお正月でした。

 かわらっこのひまわりですが、まず1月2日の開花状況ですが、高知新聞でも紹介された影響か、 次々と記念写真をとりに来ていました。遊覧船とのコラボも楽しめます。

 そして、1月6日の開花状況ですが、まだ十分に楽しめる状況です。菜の花も所々に咲いており、コラボが楽しめます。

 1月6日の勝間のひまわり開花情報ですが、霜にやられたのか花に元気がありませんが、 花の数はかわらっこより多いかもしれません。



平成25年「遅咲きのヒマワリ」ロケ地だより
平成24年「遅咲きのヒマワリ」ロケ地だより

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