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[ 休 館 日 ] 12/31-1/1  [ お問い合わせ ] siryoukan@city.shimanto.lg.jp
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 『志国高知幕末維新博しまんと特別企画展』

からし期間案内

志国高知幕末維新博に合わせて市立中央公民館で『しまんと特別企画展』を開催しています。市内の歴史を振り返る『通史展示』と幕末維新期から近代にかけての市の偉人に焦点を当てた『維新展示』の2つの展示をご覧いただけます。

とくに通史展示は展示を6期に分けて下記のスケジュールで展示替えしています。身近なまちの歴史に気づく機会にしていただけると思いますので、ぜひご来場ください。
 


『維新展示』


    [樋口真吉]
本市に関わりのある偉人14名に焦点をあて、関連資料とともに解説します。
 

遠近 鶴鳴(とおちか かくめい)  多くの幕末の志士を生んだ学問の人
弘田 玄沖(ひろた げんちゅう)  疱瘡から人々の命を救った名医
樋口 真吉(ひぐち しんきち)   幕末を静観した幡多の重鎮
安岡 良亮(やすおか りょうすけ) 幕末期を駆け抜け、初代熊本県知事に
島村 小彎(しまむら しょうわん) 港町下田が生んだ絵師
木戸  明(きど   めい)     幡多第一の儒学者・教育者
間崎 滄浪(まさき そうろう)   土佐勤王党最初の犠牲者
吉松茂太郎(よしまつ しげたろう) 中村の生んだ偉大な海軍軍人
藤倉 忠吉(ふじくら ちゅうきち) 中村の町に灯りと水をもたらした人
幸徳 秋水(こうとく しゅうすい) 日本の社会主義運動の先駆者
中平 泰作(なかひら たいさく)  とんち・奇才に富んだ町のひょうきんもの
川谷銀太郎(かわたに ぎんたろう) 堺事件、助命九士の一人
佐竹音次郎(さたけ おとじろう)  保育の父、聖愛一路の人
島村 重助(しまむら じゅうすけ) 人望のある自由民権家

   
 


『通史展示』

からし期間案内
  [田野川甲中築池碑]









第Y期 川と紡いできた暮らし
第T期 暮らしの場と川との関わりの始まり [終了]
  私たちの町と川や自然環境とは縄文時代以前から食料採集の場として、祈りの場として、また物資の輸送路として、多様な関わりを持ってきました。その自然環境の成り立ちから原始時代の暮らしまでを出土遺物等から紹介します
 
第U期 一條教房の下向と発展 [終了]
  応仁の乱を機に国政の中心人物であった一條教房が幡多へ下向します。一條氏下向の背景から、目的そして幡多でおこなったまちづくりまでを解説します。
 
第V期 戦国の世と向き合った一條氏 [終了]
  公家でありながら、戦国大名のような手法を用いて戦乱の時代を生き抜こうとした一條氏の姿や、当時の人々の暮らし、一條氏が去って中村のまちに残したものなどについて紹介します。
 
第W期 中村支藩の成立と発展 [終了]
  関ヶ原の戦いのあと中村を治めた中村山内家に焦点を当て、近世の中村を振り返ります。中村支藩とも呼ばれる独特の政治体制と、治水、新田開発など今につながる発展の基礎を築いた当時の様子について資料とともに解説します。
 
第X期 支藩の廃絶と町場の発展 [終了]
  わずか4ヶ月ほどの短い間に起こった中村山内支藩の改易(取りつぶし)までの経過と、舟運で発展する町場の暮らしや、文化等について紹介します。
 
第Y期 川と紡いできた暮らし 2018.11.1 〜 2019.1.31
  四万十市の歴史や文化において、人々が四万十川とどのような関わりを紡いできたのか、特に近代以降、舟運から陸運へと運輸形態が移行する中で生まれた、沈下橋などの橋梁や、その他の構造物などから人と川との関わりを読み解きます。

 





 リニューアルオープン記念展示1
 
『漁労からみる川と紡ぐ暮らし』(2019年2月〜)

からし期間案内 四万十川では今も多くの人が楽しみや生業として漁を行います。それぞれの漁法や漁具には狙う生き物の生態や川の状態等多くの知識と経験が詰まっています。漁具や漁法は地域の人達が深く川と関わっている証の一つと言えるでしょう。
 


 リニューアルオープン記念展示2
 『遺跡から見える幡多のはじまり』(2019年2月〜)

からし期間案内 市内の遺跡からは、古くから私たちの地域が九州や、瀬戸内といった様々な地域と文化的な交流があったことが分かります。海を渡り、山を超えて行き来した昔の人々の暮らしを遺跡の出土遺物から見てみましょう。
 






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[ 開館時間 ]8時30分〜17時 (入館は16時30分まで)
[ 休 館 日 ]12/31-1/1