固定資産税について

3.税額の計算方法

  (税額)
  @ 対象となる固定資産の評価
 固定資産の評価は、総務大臣の定める「固定資産評価基準」に基づいて行われ、市町村が価格を決定します。
   
土地と家屋については、原則として3年ごとに評価替えを行い、次の評価替えまでは価格を据え置きます。
ただし、土地の地目変更・分合筆・価格の下落、 家屋の増築などがあった場合は、評価替えを行い、あらためて価格を決定します。
償却資産については、毎年所有者の申告に基づき評価し、価格を決定します。

  A 課税標準額の決定
 税額の算定の基になる課税標準額は、@で決定した価格をもとに算定します。
 原則として、固定資産課税台帳に登録された価格が課税標準額となります。しかし、課税標準の特例措置が適用される場合や、土地について税負担の調整措置が適用される場合は、課税標準額は価格よりも低く算定されます。

 
課税標準額(合計)×税率(1.4%)


  (免税点)
   本市に所有するそれぞれの資産の課税標準となる額の合計額が、次の金額に満たない場合は、該当する資産には固定資産税が課税されません。

 
土  地 30万円(合計額)
家  屋 20万円(合計額)
償却資産 150万円(合計額)


  お問い合わせ
 ( 本   庁 ) 税務課資産税係  TEL:35-4428 E-mail:sisanzei@city.shimanto.lg.jp
 ( 総合支所 ) 西土佐住民分室  TEL:52-1111 E-mail:n-zeimu@city.shimanto.lg.jp
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