住民票・戸籍・印鑑 「市外へ引っ越すとき(転出届)」についてご案内します  
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 他の市区町村、あるいは国外へ転出する方は、あらかじめ転出届を出してください。届出には転出先の住所と国民健康保険に加入されている方および介護保険被保険者はその保険証が必要です。
 届出ができる方は、本人もしくは転出前の同一世帯の方です。代理人の方が届出を行う場合は委任状が必要です。
 転出届が出されたときは、国外へ転出される方を除き、転出証明書が交付されます。この転出証明書は、転出先の市区町村へ転入の届出をする際に必要ですから、大切に保管してください。

 ☆転出するとき持参するもの
  ・届出人(窓口に来た方)の本人確認書類(※1)
  ・委任状(届出人(窓口に来た方)が代理人の場合)・・・様式ダウンロード
  ・乳幼児および児童医療を受けている方はその受給者証
  ・ひとり親医療を受けている方はその受給者証
  ・後期高齢者医療制度に加入されている方は、その保険証
  ・印鑑登録をしている方は、印鑑登録証

 ☆補足
  ・小学校および中学校に在学する子供がいる方は、学校で在学証明書と教科書給与証明書
   を交付してもらい、新しい住所へ転入の届出をするときにお持ちください
  ・転出の届をした後、都合により転出をしなかった場合は、転出証明書をご持参のうえ、転出
   取消の手続きを行ってください

(※1):本人確認書類
1点で良いもの 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード(写真付き)、身体障害者手帳、療育手帳、在留カード・特別永住者証明書など
2点必要なもの 保険証、国民年金手帳、年金証書、住民基本台帳カード(写真なし)、通帳、キャッシュカードなど

●詳しくは、
  本庁市民課(電話0880−34−1113)または、西土佐総合支所 西土佐住民分室(電話0880−52−1111)までお問い合わせください。

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