住民票・戸籍・印鑑

住民基本台帳カード

 
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※マイナンバー制度の開始に伴い、住民基本台帳カードの交付は平成27年12月をもって終了しました。これ以降については、マイナンバーカードの申請をお願いします。
なお、交付済みの住民基本台帳カードについては有効期限まで使用できます。

◆ 住民基本台帳カードとは
 
 住基カードは、四万十市に住民登録のある方の希望者に交付されるもので、氏名・有効期限のみ記載したもの(Aタイプ)と住所・氏名・生年月日・性別・有効期限及び写真ありのもの(Bタイプ)のいずれかを選択できます。
 有効期限は発行から10年間ですが、住民票コードを変更した場合は使用できなくなります。

◆ どのようなことに使えるか
 

1.

転入転出手続の簡素化
  転出・転入届の特例サービスを受ける際に必要になります(四万十市へ郵送で特例転出(付記転出)届を出しておくと、転入地の窓口へ行くだけで手続きが済みます。)

2.

公的な証明書
  顔写真付きの住基カードは、公的な本人確認書類(身分証明書)として利用できます。
(ただし、利用できない場合もありますので、詳しくは提示先に確認してください)

3.

電子申請等
  公的個人認証の登録をすることにより、官公署での申請をインターネットで行うサービスを受けることができます。

◆ その他注意事項
 

1.

紛失したとき
   万が一、住民基本台帳カードを紛失、または盗難に遭われた場合は、最寄の警察署に遺失物届、又は盗難届を提出し速やかに市民課窓口にて失効手続きをするようお願いします。なお、紛失・盗難等による失効手続きを行う場合は届出を行った警察署の発行する証明書が必要となります。

2.

住所などの変更
   住基カードの表面記載事項(住所、氏名など)が変更になった場合は、裏面に追記しますので、市民課に住基カードを持参のうえ申請してください。

3.

失効・返納
   死亡、有効期間の満了などの場合には、住基カードは失効しますので、市民課へ返納してください。


●詳しくは、 
 本庁市民課(電話34−1113)または、西土佐総合支所 西土佐住民分室(電話52−1111)までお問い合わせください。
 
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