ごみと環境 四万十の日制定宣言」についてご案内します 拡大文字スタイル標準文字スタイル
ごみと環境

 四万十市では、四万十川の美しい流れと豊かな自然を守り、後世に伝えていくために毎年4月10日を「四万十の日」として制定しました。「四万十の日」は四万十川と市民生活の調和・共存を願うメモリアルデーです。

 「四万十の日制定宣言」

 はるかなる四国山地の奥深く
 木々の葉をつたい落ちた一滴の雫が
 生命を育む流れとなって、はてしない旅に出る。
 渓谷の岩をはみ、山里をぬい
 やがて、大河となって太平洋にそそぐ。
 母なる川の水面に、生命が踊る。
 大いなる流れに、生きとし生けるものの営みが時をこえて、受け継がれてゆく。
 この豊穣、この限りない大自然の恵み。
 人と自然が調和する日本最後の清流に
 いま、私たち人間の知恵が試されている。
 「四月十日」すべての人々の、すべての地域の自然保護への熱い思いを託して。
 私たちはこのかけがえのない
 四万十川の清流を守り、伝えることを宣言する。

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