浄化槽の維持管理についてご案内します 浄化槽の維持管理についてご案内します  
浄化槽の維持管理についてご案内します

 浄化槽は維持管理が適切に行われないと、放流水の水質が悪化したり悪臭が発生したりすることになり、逆に生活環境を悪くする原因となってしまいます。浄化槽の設置者は定められた義務を守って適切な維持管理をしましょう。
 浄化槽の機能を維持するためには適切な管理と年1回以上の清掃が必要です。

≪浄化槽の保守点検と定期検査≫
 県に登録した浄化槽保守点検業者に管理を委託してください。また、浄化槽は定期的な検査を受けるよう浄化槽法により義務づけられています。浄化槽を使用開始して3ヶ月を経過してから5ヶ月以内に受ける検査と、その後毎年1回受ける検査があります。どちらも県知事が指定する(一財)高知県環境検査センター(電話 088−860−2400 )が行います。

≪浄化槽の清掃≫
 四万十市内に設置された浄化槽の清掃は、四万十市の許可を受けた業者でないと行えません。四万十市では6業者に許可をしていますので、清掃の委託はそのいずれかの業者に依頼してください。

● 許可業者は、下記のとおりです。
  中村地域  中央公衛社(電話37−1738)、中村衛生社(電話37-2074)、
          ハタ衛生社(電話33−0708)、西部浄管設備(電話34−3633)
  西土佐地域  四万十環境衛生社(電話52−2380)、西土佐衛生(電話52−2080)

● 詳細については、
  環境生活課(直通電話 34−6126)、西土佐総合支所地域企画課(直通電話 52−1111)までお問合せください。

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