不妊治療について 「不妊治療について」
不妊治療について

 少子化対策の一環として、子どもを生み育てやすい環境づくりを推進するため、不妊治療等を受けた方を対象に、不妊治療等に必要な経費の一部を助成します。


【対象となる方】

四万十市に住所を有しかつ居住している(夫婦どちらか一方でも可)法律上の夫婦でこどもを望まれる夫婦であること。

夫婦の合計所得が730万円未満であること。
保険診療の対象である不妊治療又は人工授精の不妊治療を受けた夫婦であること。

【助成内容】
一般不妊治療…

1年度あたり5万円を上限とし、通算5年
※ただし3年目からは医師が必要と認めたものに限る

人工授精  … 1年度あたり5万円を上限とし、通算2年

【申請について】
 令和2年度の助成対象となる治療期間
  令和2年2月1日から令和3年1月31日までの治療分。

 申請期限
  令和3年2月26日(金)までに申請をしてください。

(必要なもの)
申請書
医療機関等証明書
保険薬局用医療機関等証明書 (投薬を受けた場合のみ必要。医療機関等証明書に処方せんの写しが添付されている場合は保険薬局用医療機関等証明書は省略可)

医療機関等の領収書(原本)

委任状及び請求書

戸籍謄本
夫婦の住民票(四万十市在住者は市長が住民基本台帳を閲覧することに同意したときは省略可)
夫婦2人の所得証明書(1月から5月分を申請するときは、前年度の証明が必要です。)
夫婦2人の健康保険証
夫婦それぞれの印鑑(認印可)


【 問い合わせ先 】
(本   庁) 健康推進課 地域保健係 電話(34−1823)
(総合支所) 保健課 保健係 電話(52−1132)


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