自立支援医療(更生医療) 「自立支援医療(更生医療)」についてご案内します 拡大文字スタイル標準文字スタイル
自立支援医療(更生医療)

 自立支援医療(更生医療)は、身体障害者手帳を持つ18歳以上の障害者の方の障害を軽くしたり機能回復させたりする手術などの医療です。主なものとしては、角膜移植術、聴覚障害、言語障害に対する形成術、人工関節置換術、理学療法、根治術、ペースメーカー埋込、人工透析、CAPD、腎移植、中心静脈栄養法等があります。

 自立支援医療(更生医療)の支給を受けることにより国民健康保険等の一部負担額が所得に応じて軽減されることになります。

 県の福祉保健所において、18歳未満の障害児を対象とした同様の制度として、育成医療があります。
 
 ● 自立支援医療(更生医療)の支給を受けようと思われる方、詳しい内容を聞きたい方は、
  福祉事務所社会福祉係(電話34―1120) 又は、
  西土佐分室(総合支所保健課内52−1132)までお問い合わせください。

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