精神障害者保健福祉手帳の交付 「精神障害者保健福祉手帳の交付」についてご案内します 拡大文字スタイル標準文字スタイル
精神障害者保健福祉手帳の交付

【精神障害者保健福祉手帳】
 精神疾患を有する方で、精神障害のために、長期にわたって日常生活又は社会生活への制約があると認められた場合に交付されます。手帳を取得すると、各種税の減免及び控除や、公共施設の利用料の減免を受けることができます。
 
・申請方法
 申請書(所定の様式)、同意書(社会保険事務所等に照会するため)のほかに、以下の@〜Bのいずれかの書類及びC写真を添えて申請してください。

  @ 診断書(精神障害者保健福祉手帳用)
所定の様式です。診断書の作成は、精神障害に係る初診日から6ヶ月以上を経過する必要があります。
※精神障害を支給事由とする障害年金または特別障害給付金を受給されている方は、AまたはBの書類を診断書に代えることができます。
  A年金証書、年金裁定通知書および直近の年金(支払)通知書の写し
  B特別障害給付金受給資格者証及び直近の国庫金振込通知書の写し
※年金に関する書類はどれか一つあれば申請できます。
  C写真2枚(縦4cm、横3cm、上半身脱帽、1年以内に撮影されたもの)
 
【注意】
 精神障害者保健福祉手帳の有効期間は2年間です。更新の申請は有効期間終了の3ヶ月前から受けていますので、お早めに手続きください。
 
 ● 申請や詳しいことにつきましては、
  福祉事務所社会福祉係(電話34―1120) 又は、
  西土佐分室(総合支所保健課内52−1132)までお問い合わせください。

精神障害者保健福祉手帳の交付
戻る