■ ごみ対策の現状
ごみ処理経費推移


 平成24年度四万十市ごみ処理経費の総額は8億5千2百万円となっており、市の財政を圧迫しています。
 1s当りの処理費用は66円で、ごみ袋の大袋に約5.7sのごみが入ると考えれば、ごみ袋1袋当りの処理費用は380円必要となり、ごみ袋(大)代60円を引くと320円が税金から支払われていることになります。
 また、幡多クリーンセンターでごみを溶融(溶かす)するためにかかる費用は平成24年度は1s当り20円となっています。現在、缶や紙類などの資源ごみは再生業者に売却できますので、ごみを分別しないということはわざわざ売れるものをお金をかけて処分していることになるのです。
ごみ処理経費推移

◎年度別ごみ排出量
 四万十市の年度別ごみ排出量とリサイクル率についてご案内します。
◎ごみ処理経費
 四万十市のごみ処理にかかる費用についてご案内します。




ごみを処理するときは

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