四万十市の地震・防災対策の3つの柱


【津波から市民の命を守る対策】
津波避難の鉄則は命を守るために逃げることだと言われています。津波から安全に逃げる道(避難道)、逃げ場(避難場所)をつくる取組みを行います。

【建物の倒壊から市民の命を守る対策】
避難する前に、まず建物の倒壊から命を守ることが重要です。住宅の耐震化やブロック塀の倒壊対策、また、公共建物の耐震補強や改築を進める取組みを行います。

【地震災害に強い組織(地区・行政)をつくる対策】
災害発生当初は、自助、共助が非常に重要になります。自主防災組織の組織率100%を目指すとともに、既存組織の体制強化を図るため活動支援を充実します。また、これらの活動をサポートする公助として、情報伝達手段の多重化に向けた整備や南海地震対策課(仮称)を設置し、市としての体制強化を図るための取組みを行います。




戻る copyright Shimanto-City Office All Rights Reserved.