デュオリサイタル
通崎 睦美 & 御喜 美江

通崎 睦美
通崎 睦美(つうざき むつみ)

演奏:マリンバ
京都市生まれ。1992年京都市立芸術大学大学院音楽研究科修了。91年のデビューコンサート以来、自身でコンサートをプロデュースし、毎回新しい試みに取り組んできた。「通崎睦美2夜連続マリンバコンサート」(1993)で青山音楽賞、「通崎睦美マリンバコンサート」(1998)で大阪文化祭賞を受賞。95年CD「MUTUMI〜Songs From Asia」をリリース。93年より演奏を始めたアストル・ピアソラ作品では、小松亮太&ザ・タンギスツ、井上道義指揮・京都市交響楽団等、様々なユニットと共演を重ね、99年にCD「M×PIAZZOLA」をリリース。「アイディアがアイディアに終わらず、ピアソラの音楽に新たな表現をもたらした」と評された。


御喜 美江
御喜 美江(みき みえ)

演奏:クラシック・アコーディオン
東京生まれ。16歳でドイツ・トロシンゲン市立音楽院へ留学。73・74年「クリンゲンタール国際アコーディオンコンクール」青年の部で連続優勝を初め受賞多数。現在デトモルト国際音楽大学アコーディオン科教授。ドイツを中心に活発な演奏活動を展開し、世界の主要なフェスティバルなどに招かれている。90年にはドイツ州政府芸術奨励賞をアコーディオン奏者として初めて受賞。国内では77年岩城宏之指揮・札幌交響楽団でデビュー。88年カザルスホールオープニングで演奏。以来毎年春に「御喜美江アコーディオンワークス」を続けており、バロック作品から彼女のために書かれた新作に至るまでの意欲的なプログラムで幅広い支持を得ている。CDは「御喜美江アコーディオン・バッハ」他多数リリース。


※お問合せ:四万十川国際音楽祭実行委員会 四万十市右山五月町8-22 四万十市立中央公民館内 TEL:0880-34-7311

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