四万十市史跡めぐり
山内政豊(良豊)の墓
山内政豊(良豊)の墓
山内政豊(良豊)の墓
 政豊は中村 山内家の第2代当主で、当時の禄高は2万石でした。初代当主、一豊の弟康豊の次男で、幼名は吉兵衛。慶長3(1598) 年 遠州掛川で生まれ、父 康豊が中村から高知へ移ったため家を継ぎ、寛永6(1629)年4月8日没。妙因寺に葬られました。

法華宗妙因寺は山内康豊が慶長6年、遠州掛川から中村に移したものといわれ、現在の上小姓町の山麓にありましたが、明治4(1871)年 廃寺となっています。
 この階段の上に政豊の墓があります。

 


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