四万十市史跡めぐり
桜町
桜町

桜町とは、ここから北に約300 m、東西100 m、広さ約3ヘクタールの町名です。

一条時代には城下の正面街として栄え、重臣たちの邸宅が並んでいたと云われます。
山内3万石時代に、この地に七家老の屋敷街が出現し、堀傍に桜が植えられたことから、南桜町、北桜町という町名が生まれました。
その後、様々な変遷をたどってきましたが、「桜だけは町の何処かに生き続けた」という先人の話が残されています。


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