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香山寺市民の森
香山寺市民の森


香山寺市民の森 香山寺市民の森
香山寺内にある
三重の塔展望台
藤棚



 香山寺山の一帯に整備された市民公園。
ハイキングや森林浴に最適のスポットとして知られており、渡り鳥が多く集まるバードウォッチングのスポットとしても人気があります。
園内には、弘法大師ゆかりの香山寺をはじめとする名所旧跡も点在しています。

世界の藤と市民の森
四万十市の市の花であるの樹の植栽が始まり、世界中にある藤のなかで花を咲かせる32種がすべてみることができるようになります。

※ アクセス時間 中村駅より車で15分

駐車場 トイレ 身障者用トイレ 公園 展望台

香山寺市民の森


トンボ自然公園
トンボ自然公園

トンボ自然公園

トンボ自然公園
トンボ自然公園 ホームページ

 四万十市内田黒池田谷にあり、木々の緑と四季の花々に抱かれた園内には遊歩道が設けられ、一年を通じて76種類のトンボを見ることができます。

四万十市では、これまでに83種類のトンボが見つかっています。
中でも「生きている化石」として 名高いムカシトンボや、全国的に珍しいヒメサナエなど流水性種の個体数が多いことは特筆できます。
また、世界初のトンボ保護区「四万十市トンボ自然公園」では、これまでに76種が見つかっていて、 同規模面積の環境としては種類密度日本一を誇っています。
ここでは夏の黄昏時に、稀種ネアカヨシヤンマの群飛も観察することができます。

また、世界のトンボと出会うことのできる「とんぼ館」と国産淡水・汽水魚飼育種類数日本一の「さかな館」を合わせた「四万十川学遊館(あきついお)」もあります。

※ アクセス時間 中村駅より車で15分
※ お問い合わせ トンボ自然館(AM9:00〜PM5:00)
Tel:(0880)37−4111

トンボ王国
 トンボ王国は1985年夏WWF.Japan(世界自然保護基金日本委員会)による用地取得をきっかけとしてスタートし、社団法人・トンボと自然を考える会がWWF.Jや行政機関、地元企業、各種団体からの支援を受けながら主としてナショナルトラスト方式で維持拡張を進めています。

 



安並水車の里公園
安並水車の里公園

安並水車の里公園
 四ヶ村溝は、四万十川の支流後川の麻生に分水目的の井堰(長さ160m、巾11m)を作り、秋田・安並・佐岡・古津賀の四ヶ村を灌漑するために作られたものです。
以前は、この溝よりのどかな田園風景にカッタン・コットンと水田に水を汲み上げるため数多くの水車が設置されていました。
残念ながら水田に水を汲み上げている水車は現在数基しかなくなっており、観光用に設置された水車が地元の方たちの管理により設置されています。
また、水車近くには公園が整備され、水路沿いに植えられたアジサイとともに、その風景に色どりを加えています。

※ アクセス時間 中村駅より車で10分

駐車場 トイレ 身障者用トイレ ベビーシート 公園


四万十川野鳥公園
四万十川野鳥公園

四万十川野鳥公園
 四万十川野鳥公園は、身近な自然と触れ合う機会が減少している現在、自然豊かな遊水池を整備し、昆虫、植物、魚類、野鳥等に接し、観察等を行いながら自然環境の仕組みや在り方を理解していただくことを目的として、四万十川河口に位置する間崎地区に整備されたものです。
施設としては、観察小屋が3棟、遊歩道900m、誘致林や浮島等を整備しており、この周辺が、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ等をはじめとする草地・荒地性の鳥たちの大事な生息場所になっています。

※ アクセス時間 中村駅より車で22分


駐車場 トイレ 身障者用トイレ 公園  
 


サイクリングコース
● 菜の花サイクリングコース

 お気軽にお楽しみいただけるショートコースです。まずは国道56号線の坂道を登っていただきます。ここを過ぎれば後は平坦な道ですのでがんばってください。坂を下り、渡川大橋の手前で河川敷のコースに降りる前に、橋の上から菜の花畑の全景をご覧ください。
橋を降りてコースに入ると、左側に不破八幡宮が見えてきます。今から500年ほど前に建てられ、重要文化財指定も受けた由緒ある神社です。歴史に興味のある方は寄り道してみては?
後は菜の花に囲まれ、右側に四万十川を眺めながらゴールを目指します。なおこのコースは、市民の散歩道にも利用されていますので、機会があれば地元の方との交流を深めてください。

● 森林浴サイクリングコース
 サイクリングをしながら森林浴を楽しめるコースです。市街より左岸から上流部へ向い、林のトンネルをくぐると、左側に佐田展望休憩所が見えてきます。まずはここで、四万十川の流れを見ながら一休み。
一息ついた後はこのコースの折返し地点、今成(通称佐田)沈下橋を目指して行きます。橋の上では爽快な川風が疲れを吹き飛ばしてくれる事でしょう。橋を渡り右岸へ入ると、本格的な森林浴コースになります。森の涼しさを肌に感じながら、ゆったりと深緑をお楽しみください。
その後四万十川を左手下方に望みながら、堤防沿いを下ってくると、四万十川橋(通称赤鉄橋)がコース終了のお出迎えをしてくれます。
※川での遊泳は危険ですので十分ご注意ください。
● 四万十川下流サイクリングコース
 最も距離が長く、河口域を一周するグランドコースです。
四万十川最下流に架る四万十大橋を渡り、太平洋を目指します。
左上方に西南大規模公園、オートキャンプ場とまろっとを望みながら、下田港へ。
ここから渡し舟に乗って川を横断します。左に太平洋、右に四万十川という贅沢な景色を楽しみながら対岸の初崎港へ着くと、再び上流へと向かいます。途中の四万十川野鳥自然公園では、休息がてらカワセミ、ホオジロ等のバードウォッチングが楽しめます。また左手には、毎年旧暦の7月16日に行われる大文字の送り火の舞台となる十代地山があります。
後は河口域の雄大な景色を満喫しながら終点を目指してください。


黒尊の紅葉
黒尊の紅葉
 
黒尊の紅葉


紅葉の見頃は11月初旬〜11月中旬頃

交通:
JR予土線江川崎駅から車で1時間30分
高知自動車道中土佐 久礼ICより3時間
P30〜40台(無料)
 
黒尊の紅葉


不動の滝
不動の滝 ※アクセス時間 中村駅より車で50分

不動の滝



お菊の滝
お菊の滝

「番町皿屋敷」の基になった伝説は播州(現在の兵庫県)が有名だが、西土佐奥屋内にも「幡州皿屋敷」の伝説が残っている。

約300年前、伊予松山藩の武家に育ったお菊は、夫と共にお家騒動を逃れて奥屋内にたどり着いた。しかし、夫は病状に伏し、お菊は地元の庄屋で奉公を始める。ところが庄屋の甥、鉄三郎がその美しさを見て横恋慕した上に、お菊に拒まれたことを逆恨みする。そして、家宝の皿10枚のうち1枚を隠してお菊に責任をなすりつけた。無実の罪を着せられ、責め立てられた彼女はそれを苦に、ある晩滝から身を投げ、命を絶った。
その夜からお菊の亡霊が屋敷中に現れ、鉄三郎はお菊の亡霊を見て気が狂い、自らの目を刀で切りつけてしまう。その後もお菊の亡霊に取り付かれ、妻や子どもまでをお菊と間違え殺してしまい、目の病に苦しみ死んでいったという。
その後、村人たちは九州・星野神社を迎えお菊の霊を祭り、亡霊は出なくなったという。
現在はこの滝のそばにお菊をイメージした観音像が立っている。 たった1枚を隠されたためにお菊が命を捨てたという皿の残り9枚が、四万十市・楠島にあるそうだ。

お菊の滝


白綾の滝
白綾の滝

 源を松平山(ホケが森)の山麓より発し、第一の滝(鍋の滝)を経て、白綾の滝となっている。
滝口より高さ10m余を懸崖直下(けんがいちょっか)する流れは、滔々(とうとう)と飛瀑(ひばく)する。
繁木に覆われうっそうの中に虹を描く様はまさに天下一品である。
遠き昔、天保八年(1837年)宇和島藩主様も遊山され、その節に道を作る為に村人がうがって割り落とした巨石が滝壺にあると云われている。滝の正面上絶好の場所があり、ここに佇めば瀑風の為、夏も寒さ覚える程である。
滝の上部の旧道脇には古人から祭られている滝の宮様があり、清浄無垢(しょうじょうむく)の霊山として、郷人の崇敬深く、春秋の祭儀が催されている。

交通:
車で国道381号線の西土佐江川本村から江川川沿いに5km上流へ

白綾の滝


君が渕
君が渕

 壇ノ浦の戦いに敗れ、源氏の追討ちを逃れた平家の落人の一行が、敗将の奥方である姥御前を守りながら野稲尻の奥に身を隠した。
その中の若武者・平幸太郎は、この地に降りて百姓となって暮らすうち、「この里の姫百合」と噂されていた美貌の娘、お君と深い仲となったが、階級の厳しい時代のため結ばれるすべもなく、前途をはかなんだ二人は駆け落ちを約束した。しかし、約束の日、お君の両親がお君の行動に気づき、逃避行の夢は無惨に崩れ去る。
この噂がたちまち広まり、幸太郎も肩身が狭くなり、この里へ永住するのも忍びなくなった。護衛をしていた姥御前もすでに亡くなっていた。源氏方の探索の噂にもおびえたであろう幸太郎は、お君を想いつつも、連れ出す勇気もなく、江川の里から姿を消した。その後の幸太郎の消息は明らかではないが、ある説によると、関所に囚われの身となり非業な最期を遂げたといわれている。
一方、幸太郎の失踪を知ったお君は生きる希望を失い、世を恨み、齢18にして断崖から身を投げ命を絶った。
その後、この渕を「君が渕」と呼ぶようになり、森の頂にはお君を慰めるために祠が建てられた。

里人に慕われた姥御前は、神として氏神に祭られた。これには裏づけとなる遺跡がある。
平家の末裔は、長くこの土地にとどまって「平家」と称する所在を作った。平家村の「平」がいつの頃から「半」にかわり、半家村と呼ぶようになった。                ※西土佐村史より抜粋



新玉様のモミの木
新玉様のモミの木

 壇ノ浦の戦い(1185年)に敗れ、壊滅した平家の落人たちのうち、ある者は四国の山中奥深く潜入した。
西土佐津賀に新玉神社として祭られている新玉丹後も、その一族の兵であった。3人兄弟の末弟の丹後は弓矢の名人で、およそ700年前、この地方の深山に出没する魔人と激しい戦いの末、ついに退治して村人を守ったが、自分も力尽き命を落としたという。ここに丹後の霊を祭る新玉神社(荒若神社ともいう)の神木として、巨大なモミの木となって、今に丹後の精神が生き続けている。

昭和63年(1988)年
第4回自然環境保全基礎調査
樹別ランキング全国第1位

幹周:7.8m(地上1.3m) 直径:2.5m
樹高:27m(推定) 樹齢:300年(推定)                 ※西土佐村史より抜粋


サイクリングコース
  〜 タウンマップ 〜
● 石見寺山ハイキングコース

 四万十市東山の一角にある石見寺山には、ハイキングコースが整備されています。
登山口から山頂まで約2,272mの間には、一條氏時代には京の比叡山延暦寺に模して鎮守の寺とした石見寺があり、コース沿いには、木漏れ日の日差しの中、石仏も88体設置されています。
また、山頂には展望台も設置されており四万十市街地から太平洋へとそそぐ四万十川や西は宿毛湾、北は四国山地の山々を望むことができます。

     
石見寺山ハイキングコース   石見寺山ハイキングコース
● 石見寺山   ● 八十八ヶ所巡礼
 石見寺は、土佐中村駅より車で10分北に寄ったところで、駅より市内を通り、一級河川後川をわたり、安並地区の真ん中にそびえ立つ標高411mの山の中腹にあり、市街地を一望できます   この寺は、四国88ヵ所巡礼の元第39番札所であり、西暦804年、弘法大師が開起したお寺です。
また、ハイキングコース(約4km)にミニ88ヵ所が奉られ石仏の横に、寺名・本尊を示す白札を設置しています。
 四万十市スポーツセンターを拠点にして出発して、コースに沿って設置されている石仏をたよりに一歩一歩のぼります。
第7番札所の石仏を通り過ぎ、石段を登っていくと山門、事務所、本堂、大師堂があり、本堂の裏に第17番札所があり、約1900mで山頂にたどりつきます。途中、電力分岐や鉄塔を通り、八合目の口開け岩を通り、第45番札所を過ぎると山頂です。

石見寺(西暦804年・弘法大師開起)
高知県四万十市安並4288 TEL:(0880)35-3033 FAX:(0880)35-5504
● 高森山ハイキングコース
 高森山は四万十市街地の西方、具同〜入田〜楠島の3地区にまたがってそびえる、標高336.5mの山です。
トンボ自然公園からこの高森山の頂上まで遊歩道ハイキングコースが整備されています。



 





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